この本のここがおもしろい

三千古書房です。ブログに訪問いただきありがとうございます。
このブログは、管理人が読んだ本の読書日記です。読んで役に立った、おもしろいと思ったところを端的に紹介しています。みなさんの読書の参考になればありがいです。
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宿命
 犯人がわかった時、え、それで?と思いました。犯人がわかって、これほど拍子抜けしたのは初めてですね。
犯人探しより、「糸」はどう紡がれていたのか?がこの小説の謎ですね。

| - | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
どちらかが彼女を殺した
 最後まで読んだけど、犯人の名前が書いてなかった・・・
こんなのありか?ネットで犯人を調べて少しだけ満足した。でも、これって、どちらが犯人でもいいんじゃないって感じがしました。

| - | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
卒業
 トリックが複雑すぎた。複雑すぎてもはや理解しようと言う気にならなかった。それでも引き込まれたのはトリックだけが全てではないということ。
読み応えはあったが、殺人の動機としてはどうか。それに、彼らの友情というのはガラス細工のような脆いものだったね。読後に寂しさを感じた。
| - | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
名探偵の掟
 本格推理小説だと思って買ったのに。なんか違う。出だしからすでに文体がくだけている。うーむ、どうもこれは、パロディだな。本格推理小説のパターンをパロディにしているんだ。これは、これで笑えるんだけど、正統派本格物を期待して買っただけに、肩すかしにあってしまった。

| - | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ある閉ざされた雪の山荘で
 山荘で殺人が起こった。果たしてこれは現実なのか、それともお芝居なのか?
| - | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
聖女の救済
 いままでに読んだことのない考え方ですね。これ以上は書けません。

| - | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
容疑者Xの献身
 これってどこにトリックが隠されているんだろうという状況で物語が進んでいきます。警察の目線に立ちながら読み進めていくと騙されるんですね。疑問に思った部分にすでに・・・。
| - | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
名もなき毒
 やりきれないなあ。身の回りにこの登場人物のような人がいたらとてもいたたまれない。
読むに連れ気分が滅入ってしまった。とても辛い本でした。

| - | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
誰か―Somebody
 自転車に撥ねられて死んだ今多コンツェルン会長のお抱え運転手。ただの自己ではないのでは?不審に感じる運転手の娘。そこにはどんな理由があるのか?
淡々と物語が進んでいきますが、得体の知れない恐怖感を感じました。

| - | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ガリレオの苦悩
 今回は切ない話がありました。ガリレオも事件を解決したのはいいが、辛かったでしょうね。それでも真実に迫るガリレオの姿は感動ものです。

| - | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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