この本のここがおもしろい

三千古書房です。ブログに訪問いただきありがとうございます。
このブログは、管理人が読んだ本の読書日記です。読んで役に立った、おもしろいと思ったところを端的に紹介しています。みなさんの読書の参考になればありがいです。
LOVE LOVE LOVE (ラブ・ラブ・ラブ)〈受け入れる〉ことですべてが変わる
 これは引き寄せの法則の本でもあります。自分の現在の結果があるのは、自分の潜在意識の部分にそうなることを望んでいる自分がいるから。
そして望みたい自分になるためには、まず、受け入れること。受け入れは、あきらめではなく、服従でもありません。現状をきちんと認識することです。
受け入れができると、悩みや苦しみから解放されるように思います。

| - | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「できません」と云うな―オムロン創業者立石一真
 オムロンという会社は知っていた。体重計や体温計を作っている会社だと思っていたら、それはむしろほんの些細な一部だと初めて知った。
立石一真さんという経営者のことも同様だ。こんな先見性がありぶれない人がいたと知ってびっくりした。
とにかく面白い。まるで小説のように、次々と現れる困難を乗り越えていく。不屈の精神に感服してしまいます。

| - | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大切なひとへ生きることば
 瀬戸内さんの交遊の広さが忍ばれます。
それぞれに愛情が感じられることばの数々に心温まりました。
| - | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
佐賀北の夏―甲子園史上最大の逆転劇
 佐賀北が優勝した年の高校野球はそれほど熱心に観戦した年ではなかったのですが、それでも、8回の逆転満塁ホームランは覚えています。劇的でしたね。佐賀県という九州でも最も存在感がないという県の、佐賀の方には申し訳ないのですがそういう印象が私にはあります、それも公立高校が、甲子園常連校を次々と連覇していくということで大変印象に残った優勝でした。
この本を読むとなぜ優勝できたのかということがよくわかります。エリートはひとりもいない。それでもベンチに入っている選手全員にそれどれにしかできない役割がある。その役割をはたすことで試合の流れを引き寄せるだけの働きをさせる、させきっているという方が適切かもしれない。
ヒット、ホームランを打つことだけが働きではなく、ピッチャーを消耗させるために球数を一球でも多く投げさせる役目というのもヒットを打つのと同じくらい重要な役目なのだ。選手にはそれがわかっていた。ヒットを打たせるための捨て石になるということが役目だとわかっていたということですね。
チームに貢献するために自分に与えられた使命とは何か、自分には何ができるのか、選手一人が考え行動できる素晴らしいチームだと感じました。

| - | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
こんなに簡単でいいの? 生き方楽々ホ・オポノポノ こころの芯から輝き出す満足度120パーセントの幸せ
 2回読んでみました。Q&Aの部分はかなり理解できますが、本文の部分は難しい。
ホ・オポノポノの本は何冊か読んでいます。簡単すぎるが故に、これでいいのかなという疑問が湧いてくるのですね。その疑問を解消するために、新刊が出れば読み、既に読んだ本を繰り返し読んだりしています。
私なりに理解したことは、繰り返し「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」「愛しています」の言葉を繰り返して言うこと。一番大事なことは、言ったからどうなると期待しないことかなと思っています。ただ、本来の自分を取り戻すためクリーニングをするのだということかなと思っています。
疑問が出てくれば、本書ははじめてとした解説書に戻りたいと思います。

| - | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
不安の力
 現在は、心の時代と言われるように、不安の時代でもあります。
私もそう、日々いろんな不安が頭を過ります。仕事の不安、収入の不安、老後の不安、親の不安、健康の不安、子供の将来の不安。どれもこれも考えても仕方のないことばかりです。仕方がないけれども頭から離れない。離れないから不安が生まれるとも言えます。
著者の五木寛之さんは、不安を肯定しろと言います。確かにそうかもしれません。不安を頭から追い出そうとするからよけい頭に浮かぶのです。追い出すのではなく認めてしまえばいいのかもしれません。
五木さんはさらに不安こそが希望の光であるとまで言い切ります。不安を不安と感じることこそ人間の証なのだと。そして不安をバネにして希望を見つけていくのだとも言います。
誰でも不安を持っているのですね。その不安の中に何を見つけることができるのか。どう希望に転じることができるのか。何かを光を見つけたいと思います。

| - | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イチロー 勝利への10ヵ条
 試合の中継を読んでいるようで、本自体は退屈だった。
内容で興味深かったのは、
毎日同じようにこなしてゆくことの大切さ。
小さな満足をいくつも積み重ねていく。
この二つが参考になりました。
| - | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
魔術はささやく
 最初は、自殺者ばかりで事件はいつから始まるのだろうと思っていたら、既に始まっていたと途中でわかりました。
不思議な話で、ひょっとしたら著者得意の超能力者が登場するのか、とも思ってしまいましたがそうでもありませんでした。
一度読み始めたら最後まで離させない、それほど面白い一冊です。


| - | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
理由
 一気に読んでしまいました。面白いです。
テーマは何でしょう。家族ですかね。それぞれの家族が登場します。みんな悩みを抱えいます。いざこざがあるんですね。だから事件が起こったのかもしれません。
そして、裁判所の競売制度にメスを入れています。今回の悲劇はその暗部そのものですね。
ドキュメンタリータッチで書かれています。
| - | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ノラや―内田百けん集成〈9〉
 ひょんなことから猫を買い出しました。野良猫にエサを与えていたら、だんだん懐いてきてかわいく感じるようになりました。野良猫は警戒して家に居着くことはなにのですが、子猫を生んだのです。それが縁で、子猫ともども家に居着くようになったのです。
とてもかわいくて、家族との会話も猫を中心に広がっています。
そんな折、本屋で見つけたのがこの「ノラや」。百蠅眛瑛佑北醂蒜に愛着を感じるようになったのですね。その猫が出て行ったきり帰ってきません。その顛末を記しています。時には、女々しいと感じるようなくだりもありますが、愛着のあったノラにたいする思いが伝わってきます。

| - | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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