2010.03.22 Monday
ラジオ深夜便こころの時代特選集 下巻
孤児の女の子がアメリカ海軍の乗組員の好意で奨学金を支援してもらい進学ていくのですが、この話にはまだまだ続きがあります。それは、海軍の軍人さんたちに助けれらたと思っていたのが、逆にあかるく生きていく女の子に軍人さんが助けられていたという事実でした。
それぞれが助け合うことによって、どちらも希望を持てるようになり、力強く生きていけるようになったというのは、わたしたちはけっして一人でいきているんではないのだなあ、と感じました。
人と係り合い、その係わりが周りの人の力になっていることもあり、その反対もあるわけです。思いやりをもって生きていきたいと感じました。

